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![[まずはじめにSEOとは]](../img/line.gif)
SEOの基本は、正しいHTMLを記述することに尽きるのではないかと弊社は考えております。
技術的なことではなく、本来なら記述しなくてはいけないいものを記述することで、誰にでも出来る簡単なSEOをを紹介しています。
まずはじめにSEOとは/基本的なSEO/SEOスパムとは/確実なSEO
ページタイトルとは、現在見てくださっているこのページのタイトルのことを指します。
プラウザの左上部に「SEOとは一体何なのか、一般的な対策を解説[基本的なSEO」」と表示されていると思います。
これがページタイトルです。
YahooやGoogleなどの検索エンジンを利用し、検索した際に、リンク先として表示されている部分もこのページタイトルが表示されています。
製作したページ全てに異なった名前をつけることが出来、検索されたい語句をこのタイトル中に入れることが重要です。
よく、サイトのトップページのタイトルを「トップページ」や「ホームページ」としているサイトを見かけますが、これでは何のページを指しているか分かりません。
記述されているページ内容に沿ったタイトルをつけるようにします。
リンクテキストは、SEO対策をする上で重要な事項となります。
外部サイトからリンクをしてもらう際に、重要なキーワードをリンク文字列に含めることが大切です。
内部リンクでもリンク先のページタイトルをリンクテキストに含めるようにします。
外部リンクを得る際に必ずしも「この文字列でリンクしてください」と指定できるとは限りません。ということは、予め自然な形で重要なキーワードを盛り込んだテキストでリンクしてもらうには、サイトタイトル(ホームページ全体の総称)に重要なキーワードを含めておくことが重要となります。
ページ内に画像を配置する際、画像配置タグ内に「alt属性」を記述します。
これは、画像が表示されていない、又は表示されない設定にしているプラウザでも、何の画像が配置されているのかを知らせるための属性ですが、画像をリンクとして利用する際にリンク文字列としても扱われます。
リンク文字列はSEO対策について重要な事項となりますので、画像リンクの際は確実に記述することをオススメします。
リンク以外の場合でも、文字列を記述することで、キーワードをより多くページ内に自然な形で配置することができます。
見出しタグとは<h1></h1>〜<h6></h6>というタグで「h」の横の数字が一つずつ増えます。
この数字が少なければ少ないほど大きな見出しとして扱われう、「h1」に関しては1ページに1つしか使用することができません。
この見出しタグをhtmlの規格に正しく適合した形で記述し、見出し内に重要なキーワードを含めることでSEO対策を行うことができます。
「規格に正しく適合した形」ということが重要で、例えば6番目の見出しの後に1番目の見出しが来るなどは正しい形とはいえません。
少々難易度の高いSEOかもしれません。
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